B to C
個人・管理組合の方へ
よくある課題
- ・修繕積立金が足りない、管理委託費が高いのか分からない
- ・総会が荒れる、理事のなり手がいない、決まらない
- ・個人事業の手残りを増やしたい、法人化すべきか迷っている
提供できること
- ・理事会への出席、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入支援
- ・議決権行使のオンライン化など、合意形成の仕組み
- ・マイクロ法人設立、社会保険料最適化、財務戦略
初回のご相談は無料です。守秘義務を守り、個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。
AI Implementation Consulting
何を解決すべきかを現場で決め、自分で作り、運用まで回す。私たちの AI実装コンサルティングは、 分析と提案を「納品物」にしません。動く仕組みと、定着した運用と、決まった意思決定を残します。

営業「取引先から『受付業務をAIで自動化したい』と言われました。できますか?」
開発「何を自動化するか決まれば作れます。仕様に落としてもらえますか」
企画「その技術で何ができるのか分からないので、先に開発に聞きたいのですが……」
決める人が、誰もいない。
それぞれが自分の持ち場を正しく守っている。それでも話が進まないのは、部門をまたいで「何を作るか」を決める役がいないからです。 生成AIで作業の壁が低くなった今、残る価値は「作れること」ではなく、課題を見抜き、自分で作り、現場で回し切ることにあります。 私たちはこの役割を FDC(Forward Deployed Consultant)と呼び、AIが登場する前から不動産管理と行政連携の現場でやってきました。
例:営業の仕事を7つに分けてみる
見込み客を探す
AIに任せられる
相手の会社を調べる
AIに任せられる
提案資料を作る
AIに任せられる
本音を引き出す
人間の比重が高い
課題を見抜く
人間+AI
社内を動かす
人間の比重が高い
結果を背負う
人間の比重が高い
探す・調べる・作るはAIへ。引き出す・見抜く・動かす・背負うは人に。
職業が消えるのではない。人がやる部分とAIに渡す部分の配分が変わる。
人に残るのは、本音を引き出し、課題を見抜き、人を動かし、結果を背負う仕事。
| 観点 | 大手総合 コンサル |
ITベンダー SIer |
AI研修 ツール販売 |
フリーランス AIエンジニア |
オーナーズLAB |
|---|---|---|---|---|---|
| 現場に入る人 | ○常駐チームが入る。判断はパートナー | △営業と開発が別。要件は顧客任せ | ×講師のみ。現場には入らない | ○本人が入る。ただし単独 | ◎実務家が最初から最後まで同じ人経営と現場の両方を知る代表が伴走 |
| 納品物 | ○質の高い提案書・ロードマップ | ◎仕様どおりのシステムを確実に納品 | ○研修・ライセンス | ○コード | ◎動く仕組み+定着した運用決まった意思決定まで残す |
| 「何を作るべきか」を決める役 | ○戦略から選択肢を提示 | △要件定義書が前提 | ×顧客任せ | △顧客の指示が前提 | ◎私たちが現場で決め、責任を持つ要件定義を顧客に丸投げしない |
| 実装 | △別会社へ引き継ぎ | ◎実装が本業。要件外は追加費用 | ×なし | ○自社実装。単独 | ◎自社で実装自社業務で先に検証したものを展開 |
| 業界の実務経験 | ○業界担当チームあり。現場運営は薄い | △開発は強いが業務運営は薄い | ×なし | △案件次第 | ◎不動産管理20年・150棟超行政セミナー登壇、総フォロワー23.8万人の自社事業 |
| AIの使い方 | ○資料作成の効率化(Lv.1〜2) | ○機能としてのAI組み込み | △使い方の講義(Lv.1) | ○開発の高速化(Lv.2〜3) | ◎自律型エージェント組織(Lv.4)自社の専門業務で運用中 |
| 利害の対立を収める力 | ○会議設計は得意。現場の感情論は苦手 | ×対象外 | ×対象外 | ×対象外 | ◎構造的ファシリテーション管理組合の合意形成で磨いた手法 |
| 体制 | ◎大人数で豊富 | ○人月で安定 | ○定額で手軽 | △単独 | ◎少人数+AI大手並みの分析速度を、大手の体制費なしで |
| 費用 | ×高額(人月×大人数) | △人月で積み上がる。要件外は追加 | ○定額で手頃 | ◎安価 | ○成果に見合う個別見積人月ではなく、動く仕組みと定着までを対象に見積り |
| ◎・○ の数 | 7 / 9 | 4 / 9 | 3 / 9 | 5 / 9 | 9 / 9 |
※ 各類型は一般的な傾向を示したもので、特定の企業を指すものではありません。
What is FDC
「提案する人」と「作る人」が同じ一人。現場に入って何を作るかを決め、自分で作り、動くまで面倒を見るコンサルタントです。
| 役割 | やること | 終わり方 |
|---|---|---|
| 従来のコンサルタント | 課題を分析して提案書を書く | 提案書を渡して終わり。作るのは別会社 |
| システム開発会社 | 決まった仕様どおりに作る | 仕様どおりに納品して終わり。何を作るべきかは顧客任せ |
| FDC(当社) | 現場に入って課題を決め、自分で作り、使われるまで直し続ける | 動く仕組みと、定着した運用が残る |
言葉の由来
米国のIT企業で生まれた「Forward Deployed Engineer(前線配置のエンジニア)」という働き方があります。エンジニアが顧客の現場に入り、その場で課題を見つけて作る役割です。私たちはこれをコンサルティングの側から実現しました。AIでプログラムを書く部分が速くなった今、「業務を把握して言語化できる人」がそのまま「作る人」になれる。AIの登場で初めて成立した新しい職種です。
たとえるなら
設計図を描く建築家と、建てる大工が別々だと、現場で「そうじゃない」が起きます。FDCは、施主の話を聞いて図面を引き、自分で建てて、住み始めた後の不具合まで直す一人親方のようなもの。AIが電動工具の役割を果たすので、一人でもビルが建てられるようになりました。
不動産管理の現場で、議決権行使システム、請求書管理、工事予約といった仕組みを「自分の業務の不」から作り、自分で運用してきました。AIはそれを加速させた道具であって、出発点ではありません。
混沌とした会議を黙って観察し、感情論を課題に翻訳して要約し、意思決定の二択まで絞り込む。暗黙の了解を仕様書に変える。非効率を放置せず、肩書ではなく論理で判断する。AIの出力の質は、入力の解像度で決まります。
SNS事業で2億回超の再生、行政との連携、複数の自社システム。「自らの手で成果を実証した解のみを提供する」は、創業以来の方針です。
▶ の付いた領域は、クリックで詳細が開きます。
業務の棚卸し、パイプライン化、AI・SaaS導入、マニュアルと仕様書への言語化。
利害が対立する会議の設計と進行、意思決定の構造化、外部関係者との調整。
管理組合運営、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入、海外建築プロジェクト管理。
国内:管理適正化
管理組合運営のコンサルティングから、大規模修繕工事のセカンドオピニオンまで。居住者の利益を守るための適正化を支援します。
海外:建築プロジェクト管理
インドネシア・バリ島などを中心に、ヴィラ建築や改修工事の施工管理を実施。現地の商慣習と日本の品質基準をブリッジします。
体制
英語対応可能な一級建築士(海外建築スペシャリスト)と、現場主義を貫く代表のダブルチェックで、品質と納期を両立します。
マイクロ法人設立、社会保険料の最適化、経営者の手残りを最大化する財務戦略。
マイクロ法人スキーム
個人事業と法人を使い分け、社会保険料を適正化。制度の隙間ではなく、王道のスキーム構築を支援します。
設立・運営フルサポート
法人設立登記、各種行政手続き、決算対応は提携する専門家チームと連携。当社が窓口となり、バックオフィスの体制構築を包括的にコーディネートします。
モデルケース
社会保険料の適正化により、年間約58万円の可処分所得向上を実現。(所得や家族構成により異なります)
EV普及施策、管理適正化の推進、住民合意形成、行政業務のDX、講師・アドバイザー。
世間の9割は Lv.1〜2 の「時短ツール」で止まっています。当社は Lv.4 を自社の専門業務で運用しています。御社の現在地を診断し、次の段階へ引き上げます。
Lv.1で停滞している
業務ボトルネックの可視化。まずは無料の診断から。
Lv.1 → Lv.2
属人化の解消。定常業務を人が触らずに流れる状態に。
Lv.2 → Lv.3
経営・専門職の暗黙知をAIの思考基盤へ。月額の伴走。
Lv.3 → Lv.4
役割特化型AI群の連携による自律分散運用。
お問い合わせフォームの「AI活用成熟度診断を希望する」にチェックを入れてお送りください。
数百世帯の利害が対立する管理組合の合意形成で磨いた手法を、企業の会議と行政の調整に横展開しています。
01
口を挟まず聞き切る。感情の圧力を放電させ、隠れた前提と利害を全部盤面に出す。
02
感情論を課題に翻訳して返す。「論点はAとBの2つ」と枠を定義した人が、議論を握る。
03
膠着・迷走・泥沼・発散の型に応じて切り口を投下し、堂々巡りを終わらせて意思決定へ。
04
相手の抽象度に合わせて返す。具体には実行解を、抽象には原理原則を。摩擦をゼロにする。
B to C
よくある課題
提供できること
初回のご相談は無料です。守秘義務を守り、個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。
B to B
よくある課題
提供できること
B to G
縦割りの間に落ちる仕事を、プロデューサーとして引き受けます。
現場で伺う課題
当社が担うこと
公的実績
東京都環境局 EV充電設備導入セミナー 登壇/東京都EV充電設備アドバイザー 在籍
契約形態
業務委託、アドバイザー契約、講師派遣。随意契約・見積合わせに対応します。
守秘・体制
メンバー全員が大手・上場企業出身。守秘義務を遵守し、弁護士・税理士・一級建築士等の専門家ネットワークで、大手と同じ統制で体制を組みます。
STEP 1
現状を伺い、AI活用の成熟度と課題の構造を診断(無料)。
STEP 2
会議・業務に同席し、暗黙知と詰まりを言語化。
STEP 3
何を作り、何をやめるかを決め、関係者の合意を取る。
STEP 4
AI開発ツールで数日〜数週間で形にし、現場で試す。
STEP 5
定着するまで伴走し、次の段階へ引き上げる。