Operations & AI Implementation Consulting

現場に入り、
業務が変わるところまで。

業種・業界を問わず、現場で課題を見つけ、言葉にし、仕組みとシステムで解決し、運用まで担います。AIは、そのための手を何倍にも速くする道具です。

End to End

業務改善を、
端から端まで

見つける・変える・作って回す。
8つの工程を、同じチームが通しで担います。

当たり前になっている日常の業務を、第三者の目で見直します。課題を見つけて終わりでも、システムを納めて終わりでもありません。業務が実際に変わり、その状態が続くところまでが当社の仕事です。

見つける
変える
作って回す
1現場把握
2言語化
3合理化
4効率化
5仕組み化
6DX化
7自動化・
省力化
8運用・保守

分析・提案型のコンサル分析と提案書で終わる

システム会社決まった仕様を作り、保守する

ツールの販売・導入道具の導入まで

オーナーズLAB現場把握から運用・保守まで

担う範囲は、それぞれの一般的な傾向です。番号は下の8つの工程に対応しています。
  1. 01

    現場把握

    業務に同席し、書類にない手順や判断まで事実を集めます。

    残るもの:観察メモ・聞き取りの記録

  2. 02

    言語化

    暗黙のやり方と判断の基準を、言葉と図にします。

    残るもの:業務フロー図・判断基準の一覧

  3. 03

    合理化

    やめる仕事・まとめる仕事を決めます。

    残るもの:改善の優先度マップ

  4. 04

    効率化

    手順と書式をそろえ、手戻りを減らします。

    残るもの:手順書・テンプレート

  5. 05

    仕組み化

    人が替わっても回る形にします。

    残るもの:マニュアル・ルール・役割分担

  6. 06

    DX化

    紙と手作業を、データの流れに置き換えます。

    残るもの:業務の設計書

  7. 07

    自動化・省力化

    必要な部分を、システムとAIで作ります。

    残るもの:動くシステム

  8. 08

    運用・保守

    定着するまで見て、直し続けます。

    残るもの:定例の報告・改善の記録

どの工程から始めても、最後まで同じチームが担います。

伴走型(定例で一緒に進める)・常駐型(現場に入って一緒に働く)、どちらの形でもお受けします。

Beyond AI

AIだけでは代われない仕事

調べる・まとめる・作るは、
AIが速くなりました。

現場に入る・利害を調整する・
定着させるは、今も人の仕事です。

考える仕事が中心のコンサル

調査・分析・提案

  • ・情報を集め、分析する
  • ・資料と提案書をつくる
  • ・選択肢を整理する

→ AIが速くこなすようになった領域

現場で動かすコンサル(伴走型・常駐型)

現場・調整・定着

  • ・現場の事実をつかむ(書類にない手順、暗黙の判断)
  • ・利害を調整する(部署や関係者の合意をつくる)
  • ・実装して定着させる(使われる状態まで見る)

→ 人が現場にいなければできない領域。当社の本業です

当社もAIを毎日使います。調査や資料づくりはAIに任せ、そのぶん現場にいる時間を増やす。AIは、伴走の質と速さを上げるための道具です。

Why Now

「うちの担当ではない」で止まる会社が、置いていかれる。

全員が持ち場を正しく守っているのに、決める人がいない。

営業

取引先から『受付業務をAIで自動化したい』と言われました。できますか?

開発

何を自動化するか決まれば作れます。仕様に落としてもらえますか

企画

その技術で何ができるのか分からないので、先に開発に聞きたいのですが……

決める人が、誰もいない。

それぞれが自分の持ち場を正しく守っている。それでも話が進まないのは、部門をまたいで「何を作るか」を決める役がいないからです。 生成AIで作業の壁が低くなった今、残る価値は「作れること」ではなく、課題を見抜き、自分で作り、現場で回し切ることにあります。 私たちはこの役割を FDC(Forward Deployed Consultant)と呼び、AIが登場する前から不動産管理と行政連携の現場でやってきました。

リレーで渡す組織から、横断して決める組織へ

これまで部門ごとに受け取り、次へ渡す

営業企画開発運用 待ち待ち待ち

届く頃には、最初の「何を作りたいか」が薄まっている

これから一人が部門をまたいで決める

営業企画開発運用 顧客の依頼 部門をまたいで「何を作るか」を決める人 決める・作る・回す を一人が通しで担う AIAIAIAI

AIが各部門の手を広げるから、横断して決める役が成り立つ

仕事を「タスク」に分けると、AIに渡せる部分が見える

例:営業の仕事を7つに分けてみる

AIが担う割合 人が担う割合
  1. 見込み客を探す

    AIに任せられる

  2. 相手の会社を調べる

    AIに任せられる

  3. 提案資料を作る

    AIに任せられる

  4. 本音を引き出す

    人間の比重が高い

  5. 課題を見抜く

    人間+AI

  6. 社内を動かす

    人間の比重が高い

  7. 結果を背負う

    人間の比重が高い

  8. 探す・調べる・作るはAIへ。引き出す・見抜く・動かす・背負うは人に。

職業が消えるのではない。人がやる部分とAIに渡す部分の配分が変わる。

人に残るのは、本音を引き出し、課題を見抜き、人を動かし、結果を背負う仕事。

Any Industry

業種を問わない理由

必要なのは業界の知識より、
業務を分解して組み直す技術です。

  1. 01

    業務の型は、業界をまたいで同じ

    どの会社にも「受け付ける・確かめる・書き写す・判断する・報告する」があります。型が分かれば、業界が違っても打ち手は見つかります。

  2. 02

    第三者だから、当たり前を問える

    長く続けてきた業務ほど、社内では見直しにくいものです。外から入るから、「なぜこれをやっているのか」を遠慮なく聞けます。

  3. 03

    自社の業務で試してから

    改善の方法もシステムも、まず自社の業務で使って確かめてから、お客様の現場に持ち込みます。

これまでの支援の例

  • 不動産管理・管理組合
  • 官公庁・自治体
  • メーカーの販促
  • システム開発
  • 個人事業主の法人設計
  • Googleサービス・AIツールのOJT
  • 研修・講演

Areas

対応領域

▶ の付いた領域は、クリックで詳細が開きます。

業務改革・仕組み化

現場の把握と業務の棚卸しから、言語化・仕組み化・システム化、運用と保守まで。AI・SaaSの導入、マニュアルと仕様書づくり。

合意形成・ファシリテーション

利害が対立する会議の設計と進行、意思決定の構造化、外部関係者との調整。

不動産・管理組合▶

管理組合運営、管理規約の改定、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入、海外建築プロジェクト管理。

国内:管理適正化
管理組合運営のコンサルティングから、大規模修繕工事のセカンドオピニオンまで。居住者の利益を守るための適正化を支援します。

海外:建築プロジェクト管理
インドネシア・バリ島などを中心に、ヴィラ建築や改修工事の施工管理を実施。現地の商慣習と日本の品質基準をブリッジします。

体制
英語対応可能な一級建築士(海外建築スペシャリスト)と、現場を知るコンサルタントのダブルチェックで、品質と納期を両立します。

財務・法人設計▶

マイクロ法人設立、社会保険料の最適化、経営者の手残りを最大化する財務戦略。

マイクロ法人スキーム
個人事業と法人を使い分け、社会保険料を適正化。制度の隙間ではなく、王道のスキーム構築を支援します。

設立・運営フルサポート
法人設立登記、各種行政手続き、決算対応は提携する専門家チームと連携。当社が窓口となり、バックオフィスの体制構築を包括的にコーディネートします。

モデルケース
社会保険料の適正化により、年間 約58万円の可処分所得向上を実現。(所得や家族構成により異なります)

官公庁・自治体

EV普及施策、管理適正化の推進、住民合意形成、行政業務のDX、講師・アドバイザー。

Comparison

他のコンサルティングと、何が違うのか

9つの観点すべてで「◎・○」なのは、オーナーズLABだけ。

特に強い対応できる部分的・条件付き対象外

◎・○の数(9つの観点のうち)

大手総合コンサル7 / 9
ITベンダー・SIer4 / 9
AI研修・ツール販売3 / 9
フリーランスAIエンジニア5 / 9
オーナーズLAB9 / 9

行を押すと、その観点の説明が開きます。

比べる相手を選んでください

観点大手総合
コンサル
ITベンダー
SIer
AI研修
ツール販売
フリーランス
AIエンジニア
オーナーズLAB

※ 各類型は一般的な傾向を示したもので、特定の企業を指すものではありません。

What is FDC

Forward Deployed Consultant(FDC)とは

違いは「どこで手を離すか」。FDCは、使われるまで手を離さない。

「提案する人」と「作る人」が同じ一人。現場に入って何を作るかを決め、自分で作り、動くまで面倒を見るコンサルタントです。

従来のコンサルタント課題を分析して提案書を書く

提案書を渡して終わり。作るのは別会社

システム開発会社決まった仕様どおりに作る

仕様どおりに納品して終わり。何を作るべきかは顧客任せ

FDC(当社)現場に入って課題を決め、自分で作り、使われるまで直し続ける

動く仕組みと、定着した運用が残る

言葉の由来

米国のIT企業で生まれた「Forward Deployed Engineer(前線配置のエンジニア)」という働き方があります。エンジニアが顧客の現場に入り、その場で課題を見つけて作る役割です。私たちはこれをコンサルティングの側から実現しました。AIでプログラムを書く部分が速くなった今、「業務を把握して言語化できる人」がそのまま「作る人」になれる。AIの登場で初めて成立した新しい職種です。

たとえるなら

設計図を描く建築家と、建てる大工が別々だと、現場で「そうじゃない」が起きます。FDCは、施主の話を聞いて図面を引き、自分で建てて、住み始めた後の不具合まで直す一人親方のようなもの。AIが電動工具の役割を果たすので、一人でもビルが建てられるようになりました。

FDCという働き方は、これから広がります。私たちが違うのは、その上に3つが重なっていることです。

ONLY ONE この組み合わせは
他にない。
03自社事業で検証してから提供
02構造化・言語化を仕組み化する特性
01AI以前からの実装型の実績
BASE FDC:Forward Deployed Consultant 現場に入り、決めて、作る。これからの標準形
土台は他社にも広がる。3層が同時に揃う例は、他に知りません。
  1. 01
    AIが登場する前から、実装型だった

    不動産管理の現場で、議決権行使システム、請求書管理、工事予約といった仕組みを「自分の業務の不」から作り、自分で運用してきました。AIはそれを加速させた道具であって、出発点ではありません。

  2. 02
    構造化と言語化を、仕組み化まで持っていく

    混沌とした会議を黙って観察し、感情論を課題に翻訳して要約し、意思決定の二択まで絞り込む。暗黙の了解を仕様書に変える。非効率を放置せず、肩書ではなく論理で判断する。AIの出力の質は、入力の解像度で決まります。

  3. 03
    自社事業で成果を検証してから提供する

    SNS事業で2億回超の再生、行政との連携、複数の自社システム。「自らの手で成果を実証した解のみを提供する」は、創業以来の方針です。

After the Trial

AIを試したのに、
仕事で使われていない

原因は技術ではありません。
試した後に決めることが4つあるからです。

AIを試す会社は増えました。でも、毎日の仕事で使い続けて、成果が出るところまで進む会社は多くありません。止まるところは、どの会社もだいたい同じ4つです。

  1. 試しに使ってみる
  2. 4つの壁ここで止まりやすい
  3. 毎日の仕事で使う
  1. 01 お金

    どの予算で払うか決まらない

    準備にお金がかかるのに、一つの部署の予算では決めきれない。

    ✓ 当社は まず小さく始め、効果を見てから広げます。役員に説明する資料もそろえます。

  2. 02 選び方

    作るか、買うか決められない

    AIは変化が速く、どれを選べばよいか分からない。選び間違えると作り直しになる。

    ✓ 当社は 自社で作って使ってきた経験から、作る部分と市販品で足りる部分を分けます。

  3. 03 効果

    「時間が減った」で終わる

    浮いた時間を何に使うか決まっていないので、成果が見えない。

    ✓ 当社は 浮いた時間をどの仕事に回すかまで、一緒に決めます。

  4. 04 ルール

    社内のルールが追いつかない

    データの扱い方や、誰が使ってよいかなど、決めることが多く一つの部署では決めきれない。

    ✓ 当社は データの扱い方・使える人・記録の残し方をルールにまとめ、定期的に報告して確かめます。

Where to Start

仕事の種類ごとに、
AIの使い方を変える

全部の仕事に同じAIは入れません。
効果が大きいのは、部署をまたぐ仕事です。

AIに質問して答えをもらう使い方では、一人の手間が少し減るだけです。大きな成果を出すには、仕事の流れの中にAIを組み込みます。どこに何を入れるかは、仕事を4つに分けると分かりやすくなります。

  • やり方が決まっている / 一人でする

    身近な作業を自動にする

    例:経費の入力、書き写し。
    お金をかけず、使う人が自分で楽にします。

  • やり方が決まっている / 部署をまたぐ

    仕組みにして会社全体で使う

    例:請求や会計の処理。
    一度作れば会社全体に効き、効果を数字で確かめられます。

  • 毎回ちがう / 一人でする

    質問するAIで慣れる

    例:資料の下書き、調べもの。
    まず全員がAIに触れて、便利さを知る入口です。

  • 毎回ちがう / 部署をまたぐ

    専用のAIと人の判断を組み合わせる

    例:会社の数字の分析、計画づくり。
    難しい分、他社との差がいちばん大きく出ます。

時間が浮くのは、仕事の流れを見える形にして整理したときです。浮いた時間を何に使うかまで決めて、はじめて成果になります。

4つの壁も、効果の大きい仕事も、一つの部署だけでは決めきれません。だから、部署をまたいで決める役が必要です。その役について →

AI Maturity Model

AI活用の成熟度は、5段階で測れる

世間の9割は Lv.1〜2 で停滞。当社は Lv.4 を自社の専門業務で運用中。

世間の9割は Lv.1〜2 の「時短ツール」で止まっています。当社は Lv.4 を自社の専門業務で運用しています。御社の現在地を診断し、次の段階へ引き上げます。

  1. Lv.120%

    手足の代行

    定型文作成、要約、単発リサーチ

    人の役割:オペレーター

  2. Lv.245%

    業務パイプライン化

    Lv.1 → Lv.2業務パイプライン構築

    ツール間連携、定常業務の自動化

    人の役割:ワークフロー設計・監査

  3. Lv.370%

    外付けの前頭葉

    Lv.2 → Lv.3判断基準のAI化

    仮説検証、構造のデバッグ、思考の拡張

    人の役割:共同思考

  4. 当社の現在地

    Lv.490%

    自律型エージェント組織

    Lv.3 → Lv.4自律型エージェント組織開発

    特化型AI群による自律分散のタスク実行

    人の役割:指揮者(アーキテクト)

  5. Lv.5100%

    自己進化システム

    市場変化に応じた自律的な事業・機能改善

    人の役割:理念の定義とリスク許容度の決定

Lv.1で停滞している

AI成熟度診断・プロセス監査

業務ボトルネックの可視化。まずは無料の診断から。

Lv.1 → Lv.2

業務パイプライン構築

属人化の解消。定常業務を人が触らずに流れる状態に。

Lv.2 → Lv.3

判断基準のAI化(暗黙知の思考基盤化)

経営・専門職の暗黙知をAIの思考基盤へ。月額の伴走。

Lv.3 → Lv.4

自律型エージェント組織開発

役割特化型AI群の連携による自律分散運用。

AI活用成熟度診断(無料)を予約する

ご希望の日時を3つまで選んでお送りください。候補から調整してご返信します。

Method

構造的ファシリテーション・メソッド

散らかった論点を、決められる形まで絞り込む。

数百世帯の利害が対立する管理組合の合意形成で磨いた手法を、企業の会議と行政の調整に横展開しています。

絡み合った金の糸が格子を通り抜け、整然と並んだ線になる
  1. 01

    沈黙観察

    口を挟まず聞き切る。感情の圧力を放電させ、隠れた前提と利害を全部盤面に出す。

  2. 02

    構造要約

    感情論を課題に翻訳して返す。「論点はAとBの2つ」と枠を定義した人が、議論を握る。

  3. 03

    動的介入

    膠着・迷走・泥沼・発散の型に応じて切り口を投下し、堂々巡りを終わらせて意思決定へ。

  4. 04

    インピーダンス整合

    相手の抽象度に合わせて返す。具体には実行解を、抽象には原理原則を。摩擦をゼロにする。

各段階で「どの状況で、どの切り口を使うか」の判定基準と介入プロトコルは、面談でお話しします。枠組みだけでは再現できない部分に、価値があります。

Condominium Management

マンション管理の支援

管理組合の側からも、管理会社の側からも支援します。

当社は、マンション管理士の専門知識をもとに、管理組合の顧問として理事会の運営を支えています。住民の合意づくりをはじめとする各種の支援実績は多数あり、現在も継続して支援しています。あわせて、管理会社に向けたコンサルティングも行っています。両方の立場を知っているからこそ、どちらか一方に偏らない進め方ができます。

管理組合理事会・住民 管理会社フロント担当 オーナーズLABマンション管理士 顧問合意形成 研修・DX化業務の受託

管理組合の皆さまへ

顧問として、理事会に伴走する

  • 理事会・総会の運営の支援
  • 住民の合意づくり(説明会・アンケート・議案づくり)
  • 長期修繕計画・大規模修繕のセカンドオピニオン
  • 管理委託の内容と費用の見直し
  • 管理規約・使用細則の改定

支援実績多数。現在も顧問として継続中。

管理会社の皆さまへ

フロントの現場を、強くする

  • フロント担当者に向けた研修
  • フロント業務のDX化(書類づくり・情報共有の仕組み化)
  • 人手が足りないときのフロント業務のスポット受託
  • 管理組合向けの説明資料・提案資料の作成
  • 管理規約の改定のご依頼にも対応

研修から実務の受託まで、必要な分だけ。

Bylaw Revision

管理規約の改定

古い規約も、改定を重ねた規約も、最新の標準にそろえて1冊に。

管理規約は、マンションの憲法ともいえる決まりです。ところが、分譲時のまま見直されていない規約や、総会のたびに部分的な改定を重ねて、どれが今の条文なのか分かりにくくなった規約は少なくありません。法律や国の標準管理規約が改められても、それに追いついていないこともあります。当社は、管理規約と使用細則の改定を、法律に関わる専門業務としてお引き受けしています。

古い管理規約分譲時のまま 過去の改定の履歴総会で決めてきたこと 国の標準管理規約最新版 新しい管理規約 ✓ 最新の標準に準拠 ✓ 過去の改定を反映 ✓ 独自の規定を残す
  1. 国の標準管理規約(最新版)への準拠法改正や国の標準の改定にあわせて、条文を今の基準にそろえます。
  2. 過去の改定履歴の反映これまでの総会で決めてきた改定を漏れなく拾い、1冊の規約に反映します。
  3. その物件ならではの規定を残す建物の成り立ちや、住民の皆さまが大切にしてきた独自の決まりは、意味を確かめたうえで生かします。

難易度の高い案件にも対応

築年数の古いマンションで、最新版への準拠・独自の規定の反映・過去の改定の取り込みを、すべて同時に行う全面的な改定の実績があります。

ご依頼元
管理組合
管理会社
対象
管理規約
使用細則
対応実績
多数
管理規約の見直しを相談する

For Whom

お客様別のご案内

立場を選ぶと、よくある課題と、当社にできることが並びます。

B to C

個人・管理組合の方へ

よくある課題

  • ・修繕積立金が足りない、管理委託費が高いのか分からない
  • ・総会が荒れる、理事のなり手がいない、決まらない
  • ・個人事業の手残りを増やしたい、法人化すべきか迷っている

提供できること

  • ・理事会への出席、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入支援
  • ・議決権行使のオンライン化など、合意形成の仕組み
  • ・マイクロ法人設立、社会保険料最適化、財務戦略

初回のご相談は無料です。守秘義務を守り、個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

B to B

企業・事業者の方へ

よくある課題

  • ・AIを入れたが、社員が個別に使うだけで業務が変わらない
  • ・会議が決まらない、部門間で話が噛み合わない
  • ・商品はあるが、売れる仕組みとチャネルがない

提供できること

  • ・AI活用成熟度診断から、パイプライン構築、自律型エージェント設計まで
  • ・意思決定の構造化と会議のファシリテーション
  • ・インフルエンサーマーケティングとシステム開発を組み合わせた一気通貫の実装

B to G

官公庁・自治体の方へ

縦割りの間に落ちる仕事を、プロデューサーとして引き受けます。

現場で伺う課題

  • ・部署間・案件間の調整が進まず、プロジェクトが止まる
  • ・関係者の合意形成に時間がかかり、結論が出ない
  • ・先を見た段取りができず、後工程でやり直しが起きる
  • ・外部委託先とのリレーションが噛み合わず、成果物が使えない

当社が担うこと

  • ・プロデュース:全体像を設計し、部署・関係者・委託先を束ねて完了まで回す
  • ・構造的ファシリテーション:利害の対立を整理し、意思決定に落とす
  • ・先読みの段取り:後工程の詰まりを先に見つけ、手順に組み込む
  • ・外注先の統括:管理会社・工事会社・システム会社との20年のリレーションで、委託先を動かす
  • ・AI実装:EV普及施策、管理適正化、住民合意形成、行政業務のDXを、仕組みとして残す

公的実績

東京都環境局 EV充電設備導入セミナー 登壇/東京都EV充電設備アドバイザー 在籍

契約形態

業務委託、アドバイザー契約、講師派遣。随意契約・見積合わせに対応します。

守秘・体制

メンバー全員が大手・上場企業出身。守秘義務を遵守し、弁護士・税理士・一級建築士等の専門家ネットワークで、大手と同じ統制で体制を組みます。

Process

進め方

無料の診断から始めて、定着するまで伴走します。

  1. STEP 1

    ご相談・診断

    現状を伺い、AI活用の成熟度と課題の構造を診断(無料)。

  2. STEP 2

    現場観察

    会議・業務に同席し、暗黙知と詰まりを言語化。

  3. STEP 3

    設計・合意

    何を作り、何をやめるかを決め、関係者の合意を取る。

  4. STEP 4

    実装

    AI開発ツールで数日〜数週間で形にし、現場で試す。

  5. STEP 5

    運用・伴走

    定着するまで伴走し、次の段階へ引き上げる。

Engagement

ご依頼の形

小さく始めて、成果を見てから広げられます。

  1. ここから

    無料診断

    60分

    現状を伺い、約1週間で診断レポートをお渡しします。費用はかかりません。

  2. 課題整理

    2〜4週間

    現場に同席して業務を棚卸しし、実装の計画書にまとめます。

  3. 実装プロジェクト

    1〜3か月

    範囲と成果物を決めてお請けします。現場で試しながら形にします。

  4. 月額の伴走

    月単位

    定例で改善を重ね、次の段階へ引き上げます。いつでも見直せます。

Free Diagnosis

無料診断で受け取れるもの

60分のヒアリングから、該当する資料をお渡しします。

資料は、ご相談の内容に応じて、次の中から必要なものを選んでお作りします。ヒアリングから約1週間で、Webで読めるレポート(PDF版つき)としてお届けします。ご契約に進まなくても、資料はそのままお使いいただけます。

  1. 01

    AI活用成熟度 診断シート

    御社がLv.1〜5のどこにいるかと、その根拠。つまずきやすい点もあわせて示します。

  2. 02

    業務フロー見える化図

    ヒアリングした業務の流れを1枚の図に。時間と手間が詰まっている箇所に印を付けます。

  3. 03

    改善優先度マップ

    「効果の大きさ」と「取り組みやすさ」の2軸で、課題を並べ替えます。何から手を付けるかが一目で分かります。

  4. 04

    次の一手の提案書(3案)

    すぐできる案・本命の案・将来の案の3つを、期間の目安と体制の案とあわせてご提案します。

無料診断を予約する

ご希望の日時を3つまで選んでお送りください。オンラインでも実施できます。