B to C
個人・管理組合の方へ
よくある課題
- ・修繕積立金が足りない、管理委託費が高いのか分からない
- ・総会が荒れる、理事のなり手がいない、決まらない
- ・個人事業の手残りを増やしたい、法人化すべきか迷っている
提供できること
- ・理事会への出席、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入支援
- ・議決権行使のオンライン化など、合意形成の仕組み
- ・マイクロ法人設立、社会保険料最適化、財務戦略
初回のご相談は無料です。守秘義務を守り、個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

Operations & AI Implementation Consulting
業種・業界を問わず、現場で課題を見つけ、言葉にし、仕組みとシステムで解決し、運用まで担います。
AIは、そのための手を何倍にも速くする道具です。
見つける・変える・作って回す。
8つの工程を、同じチームが通しで担います。
当たり前になっている日常の業務を、第三者の目で見直します。課題を見つけて終わりでも、システムを納めて終わりでもありません。業務が実際に変わり、その状態が続くところまでが当社の仕事です。
分析・提案型のコンサル分析と提案書で終わる
システム会社決まった仕様を作り、保守する
ツールの販売・導入道具の導入まで
オーナーズLAB現場把握から運用・保守まで
01
業務に同席し、書類にない手順や判断まで事実を集めます。
残るもの:観察メモ・聞き取りの記録
02
暗黙のやり方と判断の基準を、言葉と図にします。
残るもの:業務フロー図・判断基準の一覧
03
やめる仕事・まとめる仕事を決めます。
残るもの:改善の優先度マップ
04
手順と書式をそろえ、手戻りを減らします。
残るもの:手順書・テンプレート
05
人が替わっても回る形にします。
残るもの:マニュアル・ルール・役割分担
06
紙と手作業を、データの流れに置き換えます。
残るもの:業務の設計書
07
必要な部分を、システムとAIで作ります。
残るもの:動くシステム
08
定着するまで見て、直し続けます。
残るもの:定例の報告・改善の記録
どの工程から始めても、最後まで同じチームが担います。
伴走型(定例で一緒に進める)・常駐型(現場に入って一緒に働く)、どちらの形でもお受けします。
調べる・まとめる・作るは、
AIが速くなりました。
現場に入る・利害を調整する・
定着させるは、今も人の仕事です。
考える仕事が中心のコンサル
調査・分析・提案
→ AIが速くこなすようになった領域
現場で動かすコンサル(伴走型・常駐型)
現場・調整・定着
→ 人が現場にいなければできない領域。当社の本業です
当社もAIを毎日使います。調査や資料づくりはAIに任せ、そのぶん現場にいる時間を増やす。AIは、伴走の質と速さを上げるための道具です。
全員が持ち場を正しく守っているのに、決める人がいない。
営業
取引先から『受付業務をAIで自動化したい』と言われました。できますか?
開発
何を自動化するか決まれば作れます。仕様に落としてもらえますか
企画
その技術で何ができるのか分からないので、先に開発に聞きたいのですが……
決める人が、誰もいない。
それぞれが自分の持ち場を正しく守っている。それでも話が進まないのは、部門をまたいで「何を作るか」を決める役がいないからです。 生成AIで作業の壁が低くなった今、残る価値は「作れること」ではなく、課題を見抜き、自分で作り、現場で回し切ることにあります。 私たちはこの役割を FDC(Forward Deployed Consultant)と呼び、AIが登場する前から不動産管理と行政連携の現場でやってきました。
これまで部門ごとに受け取り、次へ渡す
届く頃には、最初の「何を作りたいか」が薄まっている
これから一人が部門をまたいで決める
AIが各部門の手を広げるから、横断して決める役が成り立つ
例:営業の仕事を7つに分けてみる
見込み客を探す
AIに任せられる
相手の会社を調べる
AIに任せられる
提案資料を作る
AIに任せられる
本音を引き出す
人間の比重が高い
課題を見抜く
人間+AI
社内を動かす
人間の比重が高い
結果を背負う
人間の比重が高い
探す・調べる・作るはAIへ。引き出す・見抜く・動かす・背負うは人に。
職業が消えるのではない。人がやる部分とAIに渡す部分の配分が変わる。
人に残るのは、本音を引き出し、課題を見抜き、人を動かし、結果を背負う仕事。
必要なのは業界の知識より、
業務を分解して組み直す技術です。
01
どの会社にも「受け付ける・確かめる・書き写す・判断する・報告する」があります。型が分かれば、業界が違っても打ち手は見つかります。
02
長く続けてきた業務ほど、社内では見直しにくいものです。外から入るから、「なぜこれをやっているのか」を遠慮なく聞けます。
03
改善の方法もシステムも、まず自社の業務で使って確かめてから、お客様の現場に持ち込みます。
これまでの支援の例
▶ の付いた領域は、クリックで詳細が開きます。
現場の把握と業務の棚卸しから、言語化・仕組み化・システム化、運用と保守まで。AI・SaaSの導入、マニュアルと仕様書づくり。
利害が対立する会議の設計と進行、意思決定の構造化、外部関係者との調整。
管理組合運営、管理規約の改定、修繕・管理委託の適正化、EV充電設備導入、海外建築プロジェクト管理。
国内:管理適正化
管理組合運営のコンサルティングから、大規模修繕工事のセカンドオピニオンまで。居住者の利益を守るための適正化を支援します。
海外:建築プロジェクト管理
インドネシア・バリ島などを中心に、ヴィラ建築や改修工事の施工管理を実施。現地の商慣習と日本の品質基準をブリッジします。
体制
英語対応可能な一級建築士(海外建築スペシャリスト)と、現場を知るコンサルタントのダブルチェックで、品質と納期を両立します。
マイクロ法人設立、社会保険料の最適化、経営者の手残りを最大化する財務戦略。
マイクロ法人スキーム
個人事業と法人を使い分け、社会保険料を適正化。制度の隙間ではなく、王道のスキーム構築を支援します。
設立・運営フルサポート
法人設立登記、各種行政手続き、決算対応は提携する専門家チームと連携。当社が窓口となり、バックオフィスの体制構築を包括的にコーディネートします。
モデルケース
社会保険料の適正化により、年間 約58万円の可処分所得向上を実現。(所得や家族構成により異なります)
EV普及施策、管理適正化の推進、住民合意形成、行政業務のDX、講師・アドバイザー。
9つの観点すべてで「◎・○」なのは、オーナーズLABだけ。
行を押すと、その観点の説明が開きます。
比べる相手を選んでください
| 観点 | 大手総合 コンサル | ITベンダー SIer | AI研修 ツール販売 | フリーランス AIエンジニア | オーナーズLAB |
|---|---|---|---|---|---|
| 現場に入る人 | 常駐チームが入る。 判断はパートナー | 営業と開発が別。 要件は顧客任せ | 講師のみ。 現場には入らない | 本人が入る。 ただし単独 | 実務家が最初から最後まで同じ人経営と現場の両方を知る実務家が伴走 |
| 納品物 | 質の高い提案書・ロードマップ | 仕様どおりのシステムを確実に納品 | 研修・ライセンス | コード | 動く仕組み+定着した運用決まった意思決定まで残す |
| 「何を作るべきか」を決める役 | 戦略から選択肢を提示 | 要件定義書が前提 | 顧客任せ | 顧客の指示が前提 | 私たちが現場で決め、責任を持つ要件定義を顧客に丸投げしない |
| 実装 | 別会社へ引き継ぎ | 実装が本業。 要件外は追加費用 | なし | 自社実装。 単独 | 自社で実装自社業務で先に検証したものを展開 |
| 業界の実務経験 | 業界担当チームあり。 現場運営は薄い | 開発は強いが業務運営は薄い | なし | 案件次第 | 不動産管理20年・150棟超行政セミナー登壇、総フォロワー23.8万人の自社事業 |
| AIの使い方 | 資料作成の効率化(Lv.1〜2) | 機能としてのAI組み込み | 使い方の講義(Lv.1) | 開発の高速化(Lv.2〜3) | 自律型エージェント組織(Lv.4)自社の専門業務で運用中 |
| 利害の対立を収める力 | 会議設計は得意。 現場の感情論は苦手 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 構造的ファシリテーション管理組合の合意形成で磨いた手法 |
| 体制 | 大人数で豊富 | 人月で安定 | 定額で手軽 | 単独 | 少人数+AI大手並みの分析速度を、大手の体制費なしで |
| 費用 | 高額(人月×大人数) | 人月で積み上がる。 要件外は追加 | 定額で手頃 | 安価 | 成果に見合う個別見積人月ではなく、動く仕組みと定着までを対象に見積り |
※ 各類型は一般的な傾向を示したもので、特定の企業を指すものではありません。
What is FDC
違いは「どこで手を離すか」。FDCは、使われるまで手を離さない。
「提案する人」と「作る人」が同じ一人。現場に入って何を作るかを決め、自分で作り、動くまで面倒を見るコンサルタントです。
提案書を渡して終わり。作るのは別会社
仕様どおりに納品して終わり。何を作るべきかは顧客任せ
動く仕組みと、定着した運用が残る
言葉の由来
米国のIT企業で生まれた「Forward Deployed Engineer(前線配置のエンジニア)」という働き方があります。エンジニアが顧客の現場に入り、その場で課題を見つけて作る役割です。私たちはこれをコンサルティングの側から実現しました。AIでプログラムを書く部分が速くなった今、「業務を把握して言語化できる人」がそのまま「作る人」になれる。AIの登場で初めて成立した新しい職種です。
たとえるなら
設計図を描く建築家と、建てる大工が別々だと、現場で「そうじゃない」が起きます。FDCは、施主の話を聞いて図面を引き、自分で建てて、住み始めた後の不具合まで直す一人親方のようなもの。AIが電動工具の役割を果たすので、一人でもビルが建てられるようになりました。
不動産管理の現場で、議決権行使システム、請求書管理、工事予約といった仕組みを「自分の業務の不」から作り、自分で運用してきました。AIはそれを加速させた道具であって、出発点ではありません。
混沌とした会議を黙って観察し、感情論を課題に翻訳して要約し、意思決定の二択まで絞り込む。暗黙の了解を仕様書に変える。非効率を放置せず、肩書ではなく論理で判断する。AIの出力の質は、入力の解像度で決まります。
SNS事業で2億回超の再生、行政との連携、複数の自社システム。「自らの手で成果を実証した解のみを提供する」は、創業以来の方針です。
原因は技術ではありません。
試した後に決めることが4つあるからです。
AIを試す会社は増えました。でも、毎日の仕事で使い続けて、成果が出るところまで進む会社は多くありません。止まるところは、どの会社もだいたい同じ4つです。

01 お金
準備にお金がかかるのに、一つの部署の予算では決めきれない。
✓ 当社は まず小さく始め、効果を見てから広げます。役員に説明する資料もそろえます。
02 選び方
AIは変化が速く、どれを選べばよいか分からない。選び間違えると作り直しになる。
✓ 当社は 自社で作って使ってきた経験から、作る部分と市販品で足りる部分を分けます。
03 効果
浮いた時間を何に使うか決まっていないので、成果が見えない。
✓ 当社は 浮いた時間をどの仕事に回すかまで、一緒に決めます。
04 ルール
データの扱い方や、誰が使ってよいかなど、決めることが多く一つの部署では決めきれない。
✓ 当社は データの扱い方・使える人・記録の残し方をルールにまとめ、定期的に報告して確かめます。
Where to Start
全部の仕事に同じAIは入れません。
効果が大きいのは、部署をまたぐ仕事です。
AIに質問して答えをもらう使い方では、一人の手間が少し減るだけです。大きな成果を出すには、仕事の流れの中にAIを組み込みます。どこに何を入れるかは、仕事を4つに分けると分かりやすくなります。
やり方が決まっている / 一人でする
例:経費の入力、書き写し。
お金をかけず、使う人が自分で楽にします。
やり方が決まっている / 部署をまたぐ
例:請求や会計の処理。
一度作れば会社全体に効き、効果を数字で確かめられます。
毎回ちがう / 一人でする
例:資料の下書き、調べもの。
まず全員がAIに触れて、便利さを知る入口です。
毎回ちがう / 部署をまたぐ
例:会社の数字の分析、計画づくり。
難しい分、他社との差がいちばん大きく出ます。
時間が浮くのは、仕事の流れを見える形にして整理したときです。
浮いた時間を何に使うかまで決めて、はじめて成果になります。
4つの壁も、効果の大きい仕事も、一つの部署だけでは決めきれません。
だから、部署をまたいで決める役が必要です。その役について →
世間の9割は Lv.1〜2 で停滞。当社は Lv.4 を自社の専門業務で運用中。
世間の9割は Lv.1〜2 の「時短ツール」で止まっています。当社は Lv.4 を自社の専門業務で運用しています。御社の現在地を診断し、次の段階へ引き上げます。
Lv.120%
手足の代行
定型文作成、要約、単発リサーチ
人の役割:オペレーター
Lv.245%
業務パイプライン化
Lv.1 → Lv.2業務パイプライン構築
ツール間連携、定常業務の自動化
人の役割:ワークフロー設計・監査
Lv.370%
外付けの前頭葉
Lv.2 → Lv.3判断基準のAI化
仮説検証、構造のデバッグ、思考の拡張
人の役割:共同思考
当社の現在地
Lv.490%
自律型エージェント組織
Lv.3 → Lv.4自律型エージェント組織開発
特化型AI群による自律分散のタスク実行
人の役割:指揮者(アーキテクト)
Lv.5100%
自己進化システム
市場変化に応じた自律的な事業・機能改善
人の役割:理念の定義とリスク許容度の決定
Lv.1で停滞している
業務ボトルネックの可視化。まずは無料の診断から。
Lv.1 → Lv.2
属人化の解消。定常業務を人が触らずに流れる状態に。
Lv.2 → Lv.3
経営・専門職の暗黙知をAIの思考基盤へ。月額の伴走。
Lv.3 → Lv.4
役割特化型AI群の連携による自律分散運用。
ご希望の日時を3つまで選んでお送りください。候補から調整してご返信します。
散らかった論点を、決められる形まで絞り込む。
数百世帯の利害が対立する管理組合の合意形成で磨いた手法を、企業の会議と行政の調整に横展開しています。

01
口を挟まず聞き切る。感情の圧力を放電させ、隠れた前提と利害を全部盤面に出す。
02
感情論を課題に翻訳して返す。「論点はAとBの2つ」と枠を定義した人が、議論を握る。
03
膠着・迷走・泥沼・発散の型に応じて切り口を投下し、堂々巡りを終わらせて意思決定へ。
04
相手の抽象度に合わせて返す。具体には実行解を、抽象には原理原則を。摩擦をゼロにする。
管理組合の側からも、管理会社の側からも支援します。
当社は、マンション管理士の専門知識をもとに、管理組合の顧問として理事会の運営を支えています。住民の合意づくりをはじめとする各種の支援実績は多数あり、現在も継続して支援しています。あわせて、管理会社に向けたコンサルティングも行っています。両方の立場を知っているからこそ、どちらか一方に偏らない進め方ができます。

管理組合の皆さまへ
支援実績多数。現在も顧問として継続中。
管理会社の皆さまへ
研修から実務の受託まで、必要な分だけ。
古い規約も、改定を重ねた規約も、最新の標準にそろえて1冊に。
管理規約は、マンションの憲法ともいえる決まりです。ところが、分譲時のまま見直されていない規約や、総会のたびに部分的な改定を重ねて、どれが今の条文なのか分かりにくくなった規約は少なくありません。法律や国の標準管理規約が改められても、それに追いついていないこともあります。当社は、管理規約と使用細則の改定を、法律に関わる専門業務としてお引き受けしています。
難易度の高い案件にも対応
築年数の古いマンションで、最新版への準拠・独自の規定の反映・過去の改定の取り込みを、すべて同時に行う全面的な改定の実績があります。
立場を選ぶと、よくある課題と、当社にできることが並びます。
B to C
よくある課題
提供できること
初回のご相談は無料です。守秘義務を守り、個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。
B to B
よくある課題
提供できること
B to G
縦割りの間に落ちる仕事を、プロデューサーとして引き受けます。
現場で伺う課題
当社が担うこと
公的実績
東京都環境局 EV充電設備導入セミナー 登壇/東京都EV充電設備アドバイザー 在籍
契約形態
業務委託、アドバイザー契約、講師派遣。随意契約・見積合わせに対応します。
守秘・体制
メンバー全員が大手・上場企業出身。守秘義務を遵守し、弁護士・税理士・一級建築士等の専門家ネットワークで、大手と同じ統制で体制を組みます。
無料の診断から始めて、定着するまで伴走します。
STEP 1
現状を伺い、AI活用の成熟度と課題の構造を診断(無料)。
STEP 2
会議・業務に同席し、暗黙知と詰まりを言語化。
STEP 3
何を作り、何をやめるかを決め、関係者の合意を取る。
STEP 4
AI開発ツールで数日〜数週間で形にし、現場で試す。
STEP 5
定着するまで伴走し、次の段階へ引き上げる。
小さく始めて、成果を見てから広げられます。

60分
現状を伺い、約1週間で診断レポートをお渡しします。費用はかかりません。
2〜4週間
現場に同席して業務を棚卸しし、実装の計画書にまとめます。
1〜3か月
範囲と成果物を決めてお請けします。現場で試しながら形にします。
月単位
定例で改善を重ね、次の段階へ引き上げます。いつでも見直せます。
60分のヒアリングから、該当する資料をお渡しします。
資料は、ご相談の内容に応じて、次の中から必要なものを選んでお作りします。ヒアリングから約1週間で、Webで読めるレポート(PDF版つき)としてお届けします。ご契約に進まなくても、資料はそのままお使いいただけます。
01
御社がLv.1〜5のどこにいるかと、その根拠。つまずきやすい点もあわせて示します。
02
ヒアリングした業務の流れを1枚の図に。時間と手間が詰まっている箇所に印を付けます。
03
「効果の大きさ」と「取り組みやすさ」の2軸で、課題を並べ替えます。何から手を付けるかが一目で分かります。
04
すぐできる案・本命の案・将来の案の3つを、期間の目安と体制の案とあわせてご提案します。
ご希望の日時を3つまで選んでお送りください。オンラインでも実施できます。